排ガス中の有害成分低減装置は

現在、ある自動車メーカーからの報告によれば 200種以上の商品が出回っており、
わずかでもその効果が認められる商品はその中で半数にも満たないといわれています。
また、SPM 対策用の排ガス浄化装置(=DPF)も次々と新技術・新製品が開発されています。

排ガス浄化装置および低減装置は前処理方式と後処理方式の大きく 2種類に分類できます。

前処理方式には、燃料に働きかけたり、エンジンの燃焼メカニズムに改良を加えたものが主流で、基本的に排ガスの有害成分の発生そのものを低下させようというものです。
後処理方式は、触媒やフィルターによって発生した有害成分を大気中に放出する前に、中和あるいは漉しとろうとする方法です。

いくつかのポイントで最も優れていると思われるスピリットウェーブ

ポイントを要約すると以下のとおりです。
1/
NOx対策商品として発売以来、十分な実績と安全性が確かめられている。
2/浄化・低減効果がずば抜けている。
3/浄化・低減効果が認められる対象成分が広範囲にわたる。
4/装着が容易で、車輌構造をほとんど変更せずに済む。
5/部品の交換やメンテナンスが不要で効果が半永久的に低下しない。
6/今後の技術革新により新発想の低減装置が開発された際も、併用が非常に容易。
7/商品価格・取り付け工賃等が比較的安価。
8/エンジンの動力性能を犠牲にすること無く、むしろ向上させる。
9/燃費改善も高いレベルで期待でき、石油資源を含めた省資源に貢献する。
10/分解・廃棄の際にも、二次公害・新たな産業廃棄物を発生させない。
11/あわせて排気ガス低減以外の目的でも転用活用ができる。